弊社の所有する車両をご紹介致します。
こちらに掲載されていない車両もございます。
また、弊社協力会社と連携してご用意できる場合もございますのでお気軽にお問い合わせください。
なお、トレーラーに関しましては通行許可がないと運搬できない為、この許可取得のためにお時間を頂く場合がございます。特に幅が2500ミリ長さ12000ミリ高さ※約2000ミリをどちらか一つでも超える大きな荷物の場合、余裕を持ったご依頼をお願い申し上げます。
※高さは、通行できる高さからその車両の荷台の高さを引いた分が運べる荷物の高さになります。
下記では、説明上トラクタヘッド(牽引車)とトレーラー(被牽引車)の呼称が混在しています
29t積載スーパーシングルトレーラー

標記トンが29tのトレーラー(被牽引車)です。
重量を積めるように、できるだけ軽く作った台車です。
荷物が積めるというメリットの代わりに、パンクするとホイールが接地してしまい、ダブルタイヤのように多少移動することができないデメリットも持ち合わせています。
重トレ

標記トンが26tほどのトレーラーと連結したトラクタ(牽引車)です。
このトラクタヘッドの場合、ピントルフックが装備されており、下記のポールトレーラーを連結できます。
ショートトレーラー
荷台長が短いトレーラーです。
10mの台車を1台、9mの台車を3台所有しております。
(2015年2月、9mの台車を1台増車いたしました)
ここまで短いと、トラックでも入れないような条件のお客様にも対応出来ます。
ポールトレーラー
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分担荷重20tのポールトレーラーです。
5輪荷重と合わせて約38tの荷物を運ぶことができます。
空荷の走行時は右画像のように縮めた状態で走行します。
荷を積むときには左画像のようにピンを外して必要な長さまで伸ばし、荷積み後固縛します。
この連結パイプ自体には台車側をけん引する力はなく、台車の進む方向を決めます。
連結部はラジオのアンテナのように伸び縮みするので、荷物自体が車体のような役割をします。
(連結パイプは正確にはステアリングドローバーといいます)
増トン平ボディ(高床)

14トン積載の増トン平ボディです。
最大で14.7トンまで積める車両があります。
オートマが全盛となり、クルーズコントロール(オートクルーズ)装着車両です。
ナンバープレート右下に前走車との距離を測るレーダーがみえます。
増トンユニック(底床)

増トン底床4軸のユニック車両です。
積載は12トンとなり、ユニックの釣り能力は2.9tです。
リアがエアサスの車両もあります。
現在では当車両に代えて、高床のユニック車両が活躍しております。
4トンサイズ大型ユニック

7トン積載の4トン車サイズのユニック車です。
リアがエアサスになっており、荷物にやさしい車両です。
増トン保冷底床ウィング

保冷機能付きの増トン底床ウィング車です。
チョコレートやワインなどのお酒を運搬しています。
この車両はお客様先に常駐しており、仕事をお受けできない場合が多くなっております。
他
この他、お客様の要望に基づいた車両を選定、ご用意いたします。